Revit Peeler
Autodesk Revit についての様々な疑問を、ゆっくりと削ぎ落としていきます。
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2013年6月23日日曜日
平面図の描画システム(4)
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床は例外である 前回申し上げた通り、バルコニーの床は、FL-200にあるので、メイン範囲には含まれません。 バルコニーの床はメイン範囲外 バルコニーの床どころか、普通の床もFL±0なので、実はメイン範囲には含まれない、つまり描画されるはずのない要素なのです。ところが...
2013年6月15日土曜日
平面図の描画システム(3)
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ちょっとでも引っかかっていれば描画 前回の最後で、FLより低い庇がなぜ表示されるのか?という話をしたのですが、実はこの庇、屋根カテゴリなのですが、頂上部がわずかにFLより上にあり、メイン範囲に「チップ」しているのです。 メイン範囲に庇の頂部がわずかにかかっていると・・・...
2013年6月8日土曜日
平面図の描画システム(2)
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「断面」から「上」の間も描画される!? メイン範囲に存在する要素は、Revitが平面図として切断・投影する対象となります。つまりこのメイン範囲に存在する要素を「断面」の位置で切断した切り口と、「断面」から「下」までに存在する要素の見え掛りを平面図として表示します。 ここで問...
2013年6月1日土曜日
平面図の描画システム(1)
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平面図はどのように描画されるのか? 一般に平面図は建物を「目線(FL+1500ぐらい)で切って下を見た図」と解釈されます。Revitの場合も基本的には同じなのですが、包絡と同じように様々な例外が潜んでいます。Revitが平面図をどのように描画するのかを知ることは、美しい図面の...
2013年5月26日日曜日
包絡に関する考察(5)
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染まる柱 柱は困った存在です。壁と結合すると自動的に壁の塗り潰しパターンに「染められて」しまいます。一見便利なようですが、コンクリ―ブロックやALCパネルと結合すると、意匠柱がコンクリートブロックやALCのハッチパターンになってしまいます。 壁色(塗潰しパターン)に...
2013年5月19日日曜日
包絡に関する考察(4)
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ホストファミリの包絡 ホストファミリとは 壁 床 天井 屋根 のことです。構造フレーム(梁)や柱はファミリエディタで作成してプロジェクトにロードして使用しますが、ホストファミリはいわば組み込みファミリでファミリエディタで作成することはできません。このホストフ...
2013年4月29日月曜日
包絡に関する考察(3)
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表示モードで図面表現が変化 構造フレームには水平断面がない!?というショーゲキ的?な事実が発覚しましたが、簡単に解決する方法があります。表示モードを [簡略]から[標準]に変更 すると、あっさりと構造フレームの水平断面が表示されます。 ビューモードを...
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