Revit Peeler
Autodesk Revit についての様々な疑問を、ゆっくりと削ぎ落としていきます。
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2023年4月29日土曜日
地形がSOLIDになった!(2)
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外構設定はどこへ? Revit2024では外構設定は廃止されました。外構設定の「等高線」「断面グラフィックス」「プロパティ(敷地境界線)データ」の三つの機能は、 等高線・断面グラフィックス→地形ソリッドのタイプパラメータ プロパティデーター>敷地境界線データコマンド となり...
2023年4月23日日曜日
地形がSOLIDになった!(1)
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地形ソリッド 長らくRevit唯一のサーフェス要素だった地盤面が、Revit2024から地形ソリッドとして生まれ変わりました。旧バージョンで作成した地盤面は引き続き有効ですが、編集や新規作成はできなくなります。 次の図はRevit2024のマス&外構タブ>外構作成パネルの...
2023年4月16日日曜日
注釈スケールを使用とは2(MEP)
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継手 前回は付属品についての注釈スケールを使用について説明しましたが、今回は接手のお話です。 配管継手 次の図は配管のみを赤で表示した図です。左側から「レデューサ」「ジョイント」「クロス」「ジャンクション」「エルボ」です。 配管設定の配管継手注釈サイズは3mmで、スケールは1:2...
2023年4月9日日曜日
「注釈スケールを使用」とは?(MEP)
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注釈スケール~付属品編 配管付属品・配管継手・ ダクト付属品・ダクト接手には 注釈スケールを使用 というインスタンスパラメータがあります。これはいったい何の役割があるのでしょう?ヘルプにも全くと言っていいほど詳細な機能については記載されていません。今回はこの機能について詳しく見て...
2023年4月1日土曜日
配置基準線とスティック記号
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配置基準線とスティック記号の関係 配置基準線は構造フレームおよび構造柱の基準となる線です。 青い線が配置基準線 配置基準線は次の図のように構造柱と構造フレームのサブカテゴリが設定されています。 構造フレームと構造柱には配置基準線がある 一方、構造フレームを単線として表示するには、...
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