EXCELが最適
文字型のパラメータに複数行の値を入力するときは、Excelを使うと簡単です。 早速やってきましょう。
例えばサンプル意匠の2階の平面図、ELVホールのエレベータかごに
11人乗
105m/min
のように、複数行の情報を「説明」に設定して表示したいとします。この場合Excelを立ち上げて、任意のセルに「ALT+ENTER」で改行して文字列を入力します。
| Excelのセル内改行は"ALT+ENTER" |
セルをアクティブにして、文字をクリップボードにコピーします。
| セルをアクティブにし、すべての文字を選択してCTRL+C |
Revitでエレベータのかごを選択し、タイプ編集をおして、説明にペーストします。
| 説明など文字型のパラメータにペースト |
これで、集計表やタグで改行した状態で表示できます。
| 複数行のパラメータ値が表示できる |